上手になるデッサン 木炭・鉛筆 背景を塗る

上手になるデッサン 木炭 鉛筆 背景を黒くする

 

デッサンの難しさは、形に囚われることです。

調子で見ていくと、段々楽しくなってきます。

私は、この調子で見ていくやり方で、デッサンが上手になりました。

日本で、このやり方を教えてくれる方は、少ないです。

これは特殊な方法ですが、特別公開します。

木炭でも、鉛筆でも出来ます。

紙やすりの上で木炭の粉を作ります。

木炭は、伊研の画用木炭 830番がベストです。

ヤナギ炭 細軸 20本入り 世界堂1060円(税込み価格)でした。

これが一番、柔らかくて使いやすいです。

木炭や、鉛筆の粉を置きます。

そして、刷毛で伸ばしていきます。

 

 

 

こんな風に刷毛で均等に伸ばしていきます。

 

上手になるデッサン 形をとる 木炭 鉛筆

 

以前、書いたように最初は、形を単純化します。

 

パースと目線を意識します。

これが、とても重要です。

 

 

 

 

縦の線が、重要です。

縦の線が、どこにくるか、印をつけていきます。

そして、明るい光の部分を手や、練り消しで抜いていきます。

手で抜けます。

 

 

大切なことは、最も明るいところ、最も暗いところを見つけることです。

そして、それはある意味、一か所です。

この目でそのまま見ると、誤魔化されます。

目を細めてみることです。。

 

 

 

上手になるデッサン 木炭 鉛筆 まとめ

 

 

 

最終的には、こんな感じになりました。

一番、素人ぽいのは、あちこちが白く残ってしまうことです。

こういう風に、全体を塗ってしまうと、その弊害がなくなります。

どこが一番、光が当たっているか・・・?を捉えやすくなります。

白いところは前に飛び出て来ます。

黒いところは、奥に引っ込みます。

是非、やってみてください。。

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。