中国の半年間の現状を占う 易 

     中国のいまの現状を易で占う

 

中国は、今回の新型コロナウイルスの件で、世界から不評をかっています。

また、マスクも不良品で返品の山とのことです。

 

・フィンランドは、4月8日中国から購入した200万枚の外科手術用マスクと

23万個の個人用防護具は基準を満たしていないと発表。

病院では使用できないとしている。

 

・オランダ政府は、中国から購入した60万枚のマスクの回収を

発表している。顔に密着しないうえ、フイルターがしていない。

・スペイン政府は中国製のウイルス検査キットを550万個購入したが、

精度が30%を下回った為に、返品をした。

 

・イギリスが購入した350万個の検査キットは、重症患者にしか検査できず、

軽症や無症状の検査には適していない。

 

・パキスタンのメディアも「中国に騙された」と報じた。

高品質のN95マスクを注文したはずだったのが、届いたのは

      下着で作られたマスクという。

 

また、香港の問題も大きいです。

そこで、中国の半年間を占ってみました。

 

    中国半年間の成り行き 易占い

 

火風鼎(かふうてい)・・ 色々問題があり、新しい改革をして発展。

火雷ぜいごう(からいぜいごう)・・難問があるが、頑張ってかみ砕ける

 風天小畜(ふうてんしょうちく)・・少し養っている、少しとどまっている

 

これは、今までの中国共産党の様子を表しています。

国のトップの方は、多分重要な人は3人位で運営していることも表しています。

それもある意味、変革が必要です。

 

火雷ぜいごう(からいぜいごう)は経済の意味の卦でもあります。

これは、香港問題でしょう。。

少し、詳しく調べてみました。

 

・香港ドルは米ドルに連動しています。

香港には、資本規制がないため、香港市場への上場は外国企業の買収や

国外投資に向けた、国際決済通貨の入手につながります。

 香港は中国になじみのある投資家を集めるのに便利な場所です。

 

・中国企業は香港を通じ、多額の資金を借り入れています。

企業にとっては、本土よりも長期間の借り入れが出来ます。

より重要なのは、国際決済通貨で資金調達が出来るのが利点です。

 

・公平で非政治的とみられている欧米型の法・規制制度があります。

それで、中国内外の金融ビジネス関係者が取引を行う場所として好まれています。

 

・中国は豊かになるにつれて、直接投資を通じて多くの資金を海外に投じています。

1997年は26億ドルから2019年は1430億ドルに増加しています。

(Jp.wsj.comより一部転載)

そういうわけで、香港は金の卵を産む鶏といわれています。

 

  「そんななかで、これから中国はどうなるか?」

 地火明夷(ちかめいい) 真っ暗闇の意味

巽為風(そんいふう) 風が何度も吹くという意味がこの中に込められています。

それが変化して

  地山謙(ちざんけん) 高い山が地面に潜る

風雷益(ふうらいえき)は益する、風と雷で早く勢があります。

中国という大きな山が潜るというのは、崩壊の兆しと見ます。

 

 中国のこれからの成り行き 易占い まとめ

中国はいままでは、色々問題があっても何とかやって来れました。

しかし、新型コロナウイルスの問題、マスクや医療品の返品問題。

そして、何よりも香港問題は大きいです。

中国のいまの現状は真っ暗闇の中にいます。

そして、崩壊の兆しがあります。

 

昨日は、南シナ海でベトナムの魚船が中国船に襲われ、魚獲類が奪われるという

海賊なようなことが、発生しました。

 

困った問題が沢山発生していますが、逆に言うと追い詰められているとの

解釈も出来ます。

 

リーマンショック以来、日本も世界も対中依存でここまで来ました。

中国製の安く、粗悪なもの、安い人件費まで輸入。

結果、生活も粗悪、給料も安くなる。。

もういい加減、世界中が考え直す時が来ています。

このウイルス騒ぎがなければ、中国が5Gで世界を覇権していました。

ある意味、不幸中の幸いかもしれません。。。

いつ位の時期に中国共産党が崩壊するのかは、また別に占ってみます。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。