北朝鮮 金正恩生きているか?易占い

北朝鮮 金正恩生きているか? 易占い

 

 

6月1日に占った、山本太郎氏の都知事立候補は

見事に大当たりしました。

 

さて、北朝鮮は6月16日、

開城工業団地内にある南北共同連絡事務所を

爆破したようです。。。

脱北者団体が、北朝鮮体制を非難するビラを、

北に向けて配ったらしく、

相当にお怒りだったようです。

 

本日6月17日に占いました。

天沢履(てんたくり) 虎の尾を踏む危険

 地沢臨(ちたくりん) 臨み観る

 水天需(すいてんじゅ) 待つ、待たされる

 

これは、いま、金正恩が危険な状態で寝ている様子が現れています。

時々、元気になったり、危篤状態になったり、

いつどうなるか分からない状態です。

これが変化します。

山沢損(さんたくそん) 損する

そこに、天沢履(てんたくり)危険な状態が入っています。

それが、また変化します。

 

まず、手術とかしてそれが思い通りに行っていない。

とても危険な状態の手術です。

山水蒙(さんすいもう)山に霧がかかって、ぼーとしている。

その中に、天水訟(てんすいしょう)背反、食い違い。。争う意。

朦朧とした状態が続いたと思われます。

それが、また変化します。

火水未済(かすいびせい) 整わない意

その中に、沢水困(たくすいこん)が入っています。

これは本当に困っている状態です。

危篤状態で、三途の川を渡りそうになったと思います。

それが、また変化します。。

雷水解(らいすいかい)順調が溶ける。困ったものも溶ける。

地水師(ちすいし)戦う意が入っています。

 これは、坤のなかに離、魂が入っているという見方ができます。

脳死で植物人間になっていると思われます。

 

北朝鮮 金正恩生きているか? 易占い まとめ

 

 

金正恩氏は、手術をして、危険な状態が続いたと思います。

     手術は成功してなかったとはずです。

     何度も良くなりそうだったり、危篤状態が繰り返されたはずです。

     朦朧として、あの世に行く状態が表されています。

     そして、いまは全てが溶けて、生きていても植物状態になっています。

     情報が漏れないように、周りにいつも誰かが見張っています。

 

    易経とコンピューター理論

        

          色々な説がありますが、いまから5000年前位に、

       古代中国で誕生したものです。これは、思想書と占いだけではなく、

             大変に不思議な書物なのです。

          その代表的なお話の一つに、コンピューター理論の先駆者、

 ライプニッツという人がいます。

彼は「易経」の64のシンボルの並びを見て、

二進法の原理を閃いたのです。

また、ヘルマン・ヘッセというドイツの有名な作家います。

私は小学校の5年生でこの方の小説に魅入られました。

毎日、日記形式で手紙を主人公に書いていました。

このヘッセの「ガラス玉遊戯」の主人公は、

「易経」の64のシンボルの最初の乾為天という物語に即して

作られたそうです。

知ったのは、後年のことです。

また現代になって、この64のシンボルが遺伝子暗号(DNA)との

一致点があることが発見され、

「易経」は科学的にも興味を持たれる時代になりました。

有名な心理学者のユングは、

易経にのめり込んだといわれています。

ただ、漢文でとても難解なので、その思想やとても複雑な占いも

できる人は、ほとんどいません。

私は思想を深く学びました。

ちょうど、病気になった時期に抗がん剤を打ちながら、

入退院を繰り返し、図書館の本を全部読み漁りました。

使えないものも沢山ありました。

池袋メトロポリタンで易の実践をしているときに、

不思議な出会いがありました。

江戸時代の易聖と言われた眞瀬中州の易を受け継いでいる

女性がいました。

その方の師匠は、もう老人ホームにいて、

世の中にもう出られない状態でした。

彼女はたった一人受け継いでいる方でした。

お互いにやり取りをして、意気投合しました。

私は彼女のやり方をここで3時間位の話で大体理解できました。

巷で流布している、単純なものではありません。

私は彼女のやり方と、自分が学んできたこと、

易の秘密を解読して、スピリチャルな考えを入れたもの、

独自な解釈を作り上げました。

 

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。