人生相談 病気の方へ 抗がん剤治療を受けている知人 易占

偶々、個展のことで知人にメールをした処、

抗がん剤治療を受けているとのこと。。

 

私はこの10年間、必要とあれば占ってきました。

 

72歳の女性、いま抗がん剤治療中、どうなるか? 易占

 

 

 

 

常に複雑な見方ですから、

卦は書きませんね。

 

彼女のガンは、子宮がんですが、

結構活発な動きをしています。

 

大体、後三か月位で少しガンが消えてきます。

半年位でガンが離れてきます。

 

 

そのことを、彼女に伝えると、

知らなかったのですが、

6月位から打ち始めて丁度、ぴったりとのことです。

 

彼女に自分の経験も含めて伝えると、

本当に嬉しそうでした。

 

抗がん剤を打ったことも、

結果オーライであることも話しました。

 

 

抗がん剤は悪いと、みんなに言われるので、

本当に迷っていたようです。

 

 

抗がん剤を打った後、身体も痺れて、

このまま続くのかと、物凄く不安だったようです。

 

私も経験があるので、

自分もそうだったのですが、

大体1,2年で気が付いたら

消えていました。

 

 

私は、目も霞んだような感じでした。

 

結局、色々ありましたが、

全部治りました。

 

 

抗がん剤は死ぬギリギリまで、

やるから効くとドクターは言います。

怖いですよね。。

 

 

占う前の心境を見てみました。 易、抗がん剤治療

 

 彼女はご主人とは離婚しています。

子供たちがいるので、

世話をしてくれているようです。

 

占う前の彼女の心境は、

平静を保っていましたが、

精神的にははち切れそうでした。

 

私の義母も72歳でガンの手術をしました。

義母は元々、言いたいことを言う人だったので、

物凄く当たり散らしていました。

 

 

人間は誰でもそういうものだと思います。

 

 

彼女の気持ちを詳しくみると、

手術がとても不安でした。

当たり前です。

集中治療室が大変だったと言っていました。

 

私もすっかり忘れましたが、

直ぐに集中治療室に運ばれるのです。

 

私は麻酔が効いたので良かったのですが、

効かない人がいて、一晩中呻いていました。

 

 

私は、兎に角現代で良かったと思いました。

正直至れり尽くせりでした。

ドクターにも、看護師さんたちにも

感謝しかなかったです。

 

 

本当に丁寧に扱っていただきました。

今思い出しても、感謝が込み上げてきます。

 

 

さて、彼女の心境ですが、

少し良くなって来たのでしょうが、

それでも、死んでしまうことを考えてしまいます。

 

このまま、亡くなってしまうのではないかと。。。

 

 

占った後の彼女の心境を見る   易占

 

 

抗がん剤治療がやはり怖かったのです。

それが吹っ飛んだようです。

私もそうでした。

何しろ、一滴垂らすと、皮膚が壊死します。

5時間もかかっているみたいです。

 

そして、これから後半が更に辛いです。

髪の毛もありとあらゆる毛が全部抜けます。

それだけで、ダメになる人がいる位です。

 

頑張ろうという気になっています。

 

そして、これからが最も辛い時期になりますから、

山登りのつもりで、

頑張ってねと

お伝えしました。

 

また時々、励ましメールをしようと思います。

 

病気は治るイメージを持つこと 易占

 

 

易は占うことにによって、未来を変えます。

決まった未来はありません。

 

 

人はいつかは、もちろん死にますが、

その過程を最後まで治ると思い、

生きることが凄く大切です。

 

 

直ると易で示されると、

やはり元気になり治るのです。

 

 

ここに私は何か大きな存在が、

介在していると思います。

 

 

今までも、病気の方のことを占ってきました。

元気になるイメージを持って、

治療に励むと全く違った結果を出します。

 

 

もし、病気になっておられる方がおりましたら、

是非、参考になさってください。

 

 

でも必ず、いつか死ぬのでは・・?と

勿論です。

でもここは、次の世界を信じられるか。。?

ということになります。

 

友人の父親は、無神論でした。

ただ、病気を通して次の世界があることがわかって、

逝かれました。

病気中に、夢のような形で不思議なことが

沢山あったようです。

 

 

いまの続きが次の世界だと思われたら、

分かりやすいかと思います。

だから、世を儚んで死んでダメなのです。。

 

 

また自分がそういう世界を知りたいと、

願ったら必ず教えて下さいます。

 

 

病気はある意味、チャンスです。

そう思って、前向きに捉えてください。

 

 とほかみえみため

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。