新型コロナウイルス占いの検証(2月1日))と世界のコロナの行方

          占った結果の検証をしてみますね。

               2月1日にアップしています。。

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                   1月に占いました。

                 その時は2,3.4月がピークの感じでした。

                時期はとても難しく、はっきり名言は出来ませんが、

                 FBでは、数か月と書いておきました。

                   ある時から、突然ガラッと変わる。

    米山隆一さんのツイッターのグラフを、使わせて頂きます。

             米山隆一さんは、医学博士でもあり弁護士です。

            前新潟県知事で、今回室井佑月さんと結婚が決まりました。

            このコロナの中で、とてもお目出たいニュースなので、

           この天才の方のグラフを使わせて頂きました。

         

          これを見ると、4月中旬がピークになっていますね。

           ある程度、当たったのではないでしょうか。

       これからの世界中のコロナの行方

             いま、今日は、5月11日。。

             日本はまだ自粛中です。

        地風升 (ちふうしょう) 地中に芽がある意味

        風水渙 (ふうすいかん)  散る意味

        沢雷隋 (たくらいずい)  時の流れに従う

           全体的には、時に従う意味です。

         時間が解決するとのことを教えています。

         もう完全に散っている国。。

          まだ、コロナが燻っている国。

           どちらかというと、大国。。

           アメリカとかイギリスでしょうか?

              これが、色々変化します。

           地火明夷(ちかめいい)真っ暗闇の意味

           その中に風沢中孚(ふうたくちゅうふ)明らか、卵の意味。

          どういう意味かというと、あっという間にコロナが地下に潜ってしまう。

          つまり、もうすぐ今月中位にあっという間に、世界中でいなくなる。

          ただ、ここからまた変化します。

           山火賁(さんかひ)山に火。それも飾り程度。

           ただ、その中に、地沢臨(ちたくりん)臨む、勢いがある意味

           6か月後位に次がある暗示です。

           ただ、当初言われたような致死率が凄い感じがないです。

           これは、また占ってみます。

          易経とは、何か?

          

             色々な説がありますが、いまから5000年前位に、

          古代中国で誕生したものです。これは、思想書と占いだけではなく、

                   大変に不思議な書物なのです。

          その代表的なお話の一つに、コンピューター理論の先駆者、

 ライプニッツという人がいます。

彼は「易経」の64のシンボルの並びを見て、

二進法の原理を閃いたのです。

また、ヘルマン・ヘッセというドイツの有名な作家がいます。

私は小学校の5年生でこの方の小説に魅入られました。

毎日、日記形式で手紙を主人公に書いていました。

このヘッセの「ガラス玉遊戯」の主人公は、

「易経」の64のシンボルの最初の乾為天という物語に即して

作られたと知ったのは、後年のことです。

また現代になって、この64のシンボルが遺伝子暗号(DNA)との

一致点があることが発見され、

「易経」は科学的にも興味を持たれる時代になりました。

有名な心理学者のユングは、

易経にのめり込んだといわれています。

ただ、漢文でとても難解なので、その思想やとても複雑な占いも

できる人は、ほとんどいません。

私は思想を深く学びました。

ちょうど、病気になった時期に、抗がん剤を打ちながら、

入退院を繰り返し、図書館の本を全部読み漁りました。

使えないものも沢山ありました。

池袋でやっているときに、

不思議な出会いがありました。

江戸時代の易聖と言われた方の易を受け継いでいる

女性がいました。

その方の師匠は、もう老人ホームにいて、

世の中にもう出られない状態でした。

彼女はたった一人受け継いでいる方でした。

お互いにやり取りをして、意気投合しました。

私は彼女のやり方をここで3時間位の話で大体理解できました。

巷で流布している、単純なものではありませんでした。

私は彼女のやり方と、自分が学んできたこと、

易の秘密を解読して、スピリチャルな考えを入れたもの、

独自な解釈を作り上げました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛けました。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。