易からの言葉 5水天需(suitenjyu)  突然倒れて半身不随

ワインの女神 4F 水彩、パステル

 

  <待つときの勇気>

 

 

  時期の到来を待つときは、意外と難しい。

 今、進むと困難が待ち受けている。

 あなたには、実力がある。

 待っていれば、必ず進むときがやってくる。

 

聖書には、「全てに時がある」と書かれています。

ただ、この待つときは、

イライラせずに英気を養って待ちなさい。

とあります。

  キーワードは、素敵な食事と雨と三人のお客様。

 

 「例えば、この契約決まるかな?」

そんな時に、雨が降ってきたら、成立です。

雨が降るというのは、陰陽合体するから

雨が降ります。

 

 

水天需(すいてんじゅ)  突然倒れて半身不随

 

 実は、私が抗がん剤投与のために、

半年、入退院を繰り返しました。

 

私は意外と病院生活が楽しかったのは、

自分の病気はもちろん、看護師さん、お医者様、

患者さん、色々な方を占えたからなのです。

 

自分の病気なんか、大したことないと思えて、

人を励ましていました。

その中の一人、看護師さんの妹さんのことを書きます。

私が占いが出来ると、何故か評判になって、

いつも次から次へと並んで待ってます。

 

偶々、看護師Aさんの運勢を見た時に、

この水天需の四こうでした。

漢文で「血において、待つ}とあるのです。

「なんか、気になるから気をつけてね。」

 

それから、二週間後に入院した時に、

看護師さんA さんが、

「占い、当たったわ!!」

 

何と、29歳の妹さんが、脳溢血で

突然倒れたそうです。

 

それから、妹さんがどうなるか・・・?

毎回のように占って、

まるで、ドラマのような日々が始まります。

 

お蔭で、私は自分の病気よりも、

彼女たちを励ますのを大切に考えて、

今思うと、逆に自分が救われたのかもしれないです。

 

その後、妹さんがどうなったのか、、

また時折り、書いて行きます。

「小説より、奇なり。。。」

凄いお話が沢山あります。

 

 

ワインの女神からのメッセージ・人間関係・易タロット

 

 

  ワインも熟成期間があるから、美味しくなる。

 待つというのが、とても大切な時期がある。。。

易では、まごころを貫いたら、雨は必ず降ると書かれている。

これは、何前年も掛けて残されている言葉。

まごころこそ、大切なものはない。。。。

「上手くいかなかったら、どうしよう?」

逆に「上手く行ったときの気分は?」

先に、上手く行ったときの、気分に浸ってしまおう!!

 

   女神からの言葉は、

物事が成就した時の幸せを、心や具体的に絵を描いて待ちなさい。

       この絵を描くのは、とても大切です。

 

~人間関係~

もめごとや、争いがあったりする。

何事も思うように話が進まない。

人間関係は、気がもめる。

悪友も接近してくるので、注意が必要。

対人関係は、どちらも悪くないので、

待てば解決する。

 

***********

 

       ここで少し、自分の体験談を書きます。

       私は40代にガンになり、その後いまの主人と出会い、

手を握った瞬間に、体調不良が一瞬にして治ってしまいました。

「二人で世界中を旅行したい。。。」

そんな夢のある絵を描きました。

 

私は若い頃は、ヨーロッパを一人旅をしたのですが、

その後は行っていませんでした。

主人は旅行が好きな人です。

世界中、車でもう50回以上出掛けています。

 

私は身体も悪くて、お金も使い果たしていました。

その後、何しろ一瞬にして治ったので、ルンルン気分です。

毎日がピカピカ、輝いていました。

池袋のメトロポリタンで易カウンセラーをしていましたが、

お客様に、ピンクオーラが出ているとか。。。

一番幸せそうな顔しているとか。。

 

 

相談に来た後は、就職が決まったりとか。。。

結婚が決まったりとか。。。

また、意外に多かったのは、

「離婚を止めた」という方々でした。

何年後かに、お会いした時に、

あの時に離婚しなくて良かった、と言われて本当に嬉しい思いをしました。

 

つまり、人はやはり自分が幸せになることが、

周りも幸せにするということです。

 

そういう私たちは、主人がお仕事が上手く行き、

年に6回位、海外旅行をしたときがありました。

世界の有名美術館を沢山見ました。

それが、絵の肥やしになったと思っています。

 

主人は、絵を描くなら、本物、良いものをまず見ないと

いけないと、私を連れて行ってくれました。

 

私が言いたいことは、例え病気でも、今は不遇な方でも

チェンジするということなのです。

易は、「change of book」とも言われています。

つまり、どんなに悪いことも、逆にどんなに良いことも

永遠に同じではないということです。

 

 

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ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛けました。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。