あなたへの言葉 7地水師(chisuishi) 易占 タロット

易からの言葉 7地水師(chisuishi) イーチン タロット 占い

 

訴えは、必ず集団となります。

そこで、師の卦が来ます。

師は兵衆、軍隊の意味です。

師は師団の師で、軍旅、つまり戦争のことです。

師という字は、衆人が旗を持った大将のもとに、

あつまっている象です。

地水師というように、地面の下に水があります。

水飢饉の意味もあります。

水を悩みとしますので、憂うることがあるのです。

 

 <矢を射る前に、和合を考えよ>

 

      

       学校の教師や、先生と呼ばれる立場の悩みがある時。

家庭内でも、友人同士でも、会社でも争いが起きやすい。

言葉を発する前に、良く考える。

とは言いながら、思っていることは言ってしまう。

言葉は誤解を生むので、後でフォローすることが大切。

グループのリーダーとして、まとめたりそれ故の苦労がある。

         智慧と努力と包容力で乗り切れる。

大勢を相手に一人で立ち向かうことがある。

また、殺傷事件の起きやすい時なので、

夜などは気をつけること。

盗難にも注意が必要。

 

 

仏陀からの言葉   易  ~人間関係~ スピリチャル

 

 

 

    この絵は、アートオリンピアで準佳作を受賞しました。

平和を願って描いた絵です。

     この部分は次の世界で、世界の三大聖人たちが手をつなぎ、

疲れた魂を癒し、天国のようなところで遊んでいる様子を描きました。

実は、私はガンになって全身麻酔をかけた時に、

こんな天界の夢を見たのです。。。

 

~仏陀からの言葉~

自分のこころの中に、平和の砦を気づきなさい。

何があっても安心でいられること。

これから、世の中は様々なことが起きる。

上から物事を俯瞰するようにしていない。

平和の実現は、一番身近な人、動物、花、モノを

愛することから始まる。。

 

~人間関係~

仲間同士のもめごとがあるとき。

リーダーの場合、頭を悩ますが乗り切れる。

個人的な関係は、お互いに態度を反省して心を開くこと。

こちらから相手を立ててみる。

対人トラブルは長引く。

恋愛は、高く関係で悩まされたり、

一目にふれてはいけない愛の形になりやすい。

 

 

仏陀からの言葉 祈り 戦争回避

 

 

 

今度、戦争が起きたら、核戦争になります。

全てが終わります。

そうして、滅んだ星が沢山あると言われています。

この絵は、それを訴えました。

銀座の個展では、泣いて下さった方までおられました。

 

 

地球上で、戦争しそうな国々をイメージしてください。

宇宙からピンクの光が降りてくる。

その光は地上の争いの炎を消していく。。。

その光は、あなたにも飛んでくる。。。

あなたの争いの炎も、消していく。。

どの国、民族を超えて、仲良く手を繋いでいる。。。

        人類が変化のときを迎えている。。

 

 

  祈りの力の実証(ランドルフ・ビルド博士の実験)

 

 

こちらは、私の祈りのデッサンです。

      

乾為天で掲載しましたが、

元カリフォルニア大学 心臓学教授のランドルフ博士は、

          心臓病の入院患者393人に対して、

厳密な実験を行って実証できたそうです。

それは10か月行われ、

患者、一人につき、5~7の割合だったそうです。

祈る方には、患者のファーストネーム、病名、

現在の病気の状況を伝え、

毎日、祈ってもらいました。

結果は、衝撃的に明らかだったようです。

 

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・抗生物質を必要とした患者が

                祈らないグループの6倍。

              ・肺気腫になった人が、

                祈らないグループの3倍。

              ・人工気道のための気管内挿管は、

               祈られたグループには

               誰も必要なかった。

               祈られなかったグループは、

                12人が人工気道を必要とした。

 

      それで、博士は「この研究は精査に耐えうる。。

      医師は一日、3回祈ること、を処方箋に書くべき」

 と、述べたそうです。

 

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 祈りましょう!!

 

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。