易からの言葉 9風天小畜(fuutenshoutiku) ペットになって離婚回避

9風天小畜(ふうてんしょうちく)

 

<小さな力に止められている>

 

 

絵のように、舞台のそでで待っているイメージ。

思うように物事が運ばない、

焦らないこと。

待ちながら、力を蓄えて行くとき。

またそれが出来る。

舞台の順番待ちのイメージ。

少しのお金が入る。

 

 

易占い ペットになって離婚回避

 

この絵は、描き始めて2年後に「一枚の絵」の

日曜画家展で銅賞を頂きました。

 

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月曜日は離婚の相談が多いのです。

土日に夫にこき使われて、主婦はイライラ。

鬱憤が溜まっています。

ちょうど、月曜日でした。

夫と売り言葉に買い言葉。

もう離婚するということになったそうです。

 

ちょうど、この卦が示されていました。

 

そこで、奥さんにご主人が帰宅した時に、

「どんな風に出迎えていますか?」

「えっ。。。出迎えなんてしていません。

だって、忙しいんですもの」

「じゃ、黙って家に入るの?」

「犬がすぐに飛びついて迎えに出ます」

 

「ご主人は、奥さんよりも犬が可愛いと

言っているでしょう!!」

 

「何時もそう言っています。」

 

 

この風天小畜(ふうてんしょうちく)

縁が切れていないので、

まだ愛情があります。

そこで、

「ペットの子犬になったつもりで、

ご主人が帰宅したら、何もやっていても

玄関に走って行き、お帰りなさい。。」

をやってみて下さい。。。」

 

それから、一か月位していらして下さったのですが、

すっかり仲良くなったそうです。

 

それから、数年後、私は絵に没頭したいし、

占いに依存してしまう人もいるので、

自分の足で人生を歩きだしてほしく、

一旦占いを止めました。

 

その方からは、数年後、想い出に絵が欲しいと連絡がありました。

「本当にあの時に、離婚しなくて良かった」

お礼を何度も言われました。

 

これはケースバイケースで、全員には当てはまりませんが、

参考にして頂けたら嬉しいです。

人が幸せに向かう、お手伝いは本当に喜ばしいです。

風天小畜(ふうてんしょうちく)の想い出でした。

一万人の人生は、こちらも勉強になり、

自分にとっても宝物の体験でした。

 

 

風天小畜(fuutenshoutiku)    ~恋愛~

 

 

 

~恋愛~

ちょうど、男女が出会った頃は、

合えば、ウキウキ。

でも遠慮があって会話が弾まなかったりもする。

本質的には良いが、上手く気持ちが伝わらない。

特に、夫婦や長いお付き合いの場合、

女性が高圧的になったりする。

夫婦喧嘩の象ともいわれている。

寝室を別にしたり。

そんなことが書かれている。

男性は他の女性に心が移りがち。

 

  ~人間関係~ 

 

 

~森の精からの言葉~

 

女性が上にある形のとき。

男性は、女性に止められると何故か面白くない。

相手を変えようと思わないこと。

偶の夫婦喧嘩は可愛い。

長引かせないこと。

落ち着いて、コーヒーでも飲んで。

 

準備が出来ている人は、もうすぐにあなたの出番。

人生の舞台はあなたが主人公。

この易経を書いた古代中国の王様は、

この卦のときに牢獄で書いたと伝わっている。

物事が停止するときも、意味がある。

 

 

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。