易からの言葉 16、雷地予(raitiyo)  最初はルンルン、後子連れ離婚

16、雷地予(らいちよ)

 

地上の上に雷。

雷は易では植物、勢いがあるので、

若葉に例えます。

 

~春の予感~

 

 

時は、いよいよ春。

さあ、準備を整えて。

不思議と、ウキウキ。恋と一緒。

今まで下積み努力してきた人は、認められてくる。

新しい計画は、周到に準備し実行するチャンス。

音楽があなたの心を、楽しませる。

人間関係も、音楽も全てがハーモニー。

 

16、雷地予(らいちよ)最初はルンルン、後子連れ離婚

 

この絵は、詩人のために80枚描いた一枚。

「ファースト ラブ」

まさにドキドキ。。ラヴラヴ。。。

雷地予(らいちよ)の感覚です。

 

~人間関係~

 

楽しいが、一面ルーズ。

遊びの誘いが多いので、若い人は勉強も怠けないで。

調子に乗って、出費がかさまないように。

カードクレジットには気を付けて。

それも学びと言えば、学び。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

ここからは、実際のお話です。

ある方から、自分の娘さんのお相手についてのご相談でした。

娘さんたちの関係をみると、

この雷地予(らいちよ)。。

でした。

 

もう、楽しくて楽しくて仕方ない様子が、

ほかの卦と共に現れていました。

 

しかし、変化するのです。

それが、前回の地山謙(ちざんけん)に

なります。

 

また、地のなかに、坎(かん)水が

あるのです。

 

坎(かん)水を妊娠と

みることがあります。

 

これは、もう閃くのです。

 

成り行きが地山謙(ちざんけん)なので、

地に潜るのですから、面白くないです。

 

お母さまには、そんなことを掻い摘んで

お話しました。

 

お母さまはこの二人が心配だから、

聞いたのでしょう。

思い当たる節があるようです。

 

それから、間もなく妊娠がわかったそうです。

それで、めでたく結婚に至ったのです。

孫が可愛いと言っていたので、

私は、それはそれで良いと思っていました。

 

しかし、数年が過ぎて偶々お話を伺ったところ、

もうこのお二人は離婚していました。

 

お母さまが、お孫さんを育てているようです。

 

「人生、万事塞翁が馬」なので、

何が良いのかは死ぬまでわかりません。

 

 

 

 

 

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ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。