易からの言葉 21、火雷ゼイゴウ(karai) あなたの使命は何?

易からの言葉 21、火雷ゼイゴウ(karai)

 

火と雷が出合うのですから、

それは強いエネルギーが生まれます。

上顎と下顎が出合う、

そして食べ物をかみ砕く。

そんな意味もあります。

出合うことから商売の卦とも、

市場の卦とも言われています。

 

<稲妻のエネルギーで、障害はかみ砕け>

 

 

出合うことで、全てが始まる。

大勢の人が出合うと、必ず問題も生じる。

しかし、出合うことで金運も生じる。

障害もあるが、恐れてはいけない。

問題やトラブルはあるが、

努力すれば解決できる。

和を心掛けながらも、

サジを投げず、

障害を除去しなさい。

時は、雷のエネルギーを借りてキリリと!!

ただ、目上とのトラブルには注意。

かみ砕くといっても、

実際は相手の心へ響く言葉の工夫が必要。

いまのコロナ禍もまた一つの大きな障害物。

今こそ、智慧と工夫が必要なとき。

 

易からの言葉 21、火雷ゼイゴウ(karai) ~あなたの使命~

 

 

こちらは以前住んでいた、

品川区大崎の都会のお祭りの風景です。

お祭りは、神様への五穀豊穣の祈りを捧げ、

障害があるのがこの世の常で、

取り除いて頂く祈りです。

 

******************

「仕事運 男性 この方の使命」

 

この方は、45歳の一流企業の

経済関係のお仕事の方でした。

 

大まかな運勢を見て話すと、

思い当たる節があるようです。

 

何となく、この人の使命は何だろうと

易に伺ってみました。

 

 それが、火雷ゼイゴウの初こうでした。

 

易の64の卦には、全部漢文が書かれています。

そして、一つの卦には6つに分かれて、

全部漢文が書かれています。

 

「足枷を履かせて、足をやぶる。咎無し。」

この火雷ゼイゴウは、実は悪いことをして、

最後は極刑になるまでを

漢文で書いています。

 

どう考えても、温厚でいかにも利口そうな

この方が罪人とは無関係です。

 

そういう場合は必要なところだけを取ります。

裏の卦には、火地晋(かちしん)という

太陽のような明るい縁起の良い卦が

隠れています。

 

この卦は、市場の卦といわれています。

ピッタリです。

経済の相場は、市場、マーケットといいます。

 

そこで、「あなたは普通の方が出来ないことを

やる先駆者です。重荷になっている、

足枷を外して進むことができるようにする。

多分普通の人が考え付かないことを

考える筈です。

毎日、コツコツ何かをやっている感じです」

 

それは、一つの卦を全部ひっくり返すと

水風井(すいふうせい)という、

毎日井戸から水を組み上げていく様子が

卦から見えてきます。

 

このように話すと、とても驚かれて、

全くその通りとのことでした。

それから、時々ご相談に見えました。

 

21、火雷ゼイゴウ 易占い   恋愛・ 人間関係

 

 ~恋愛~

恋愛運はある。

しかし障害や問題の多い恋愛。

両親から反対されたりすることが、

返って情熱的にする。

 

他に、隠れた相手がいる場合もある。

若すぎる恋愛は難しい結果になりやすい。

 

~人間関係~

考えが合わず、論争になったりする。

それはそれで、徹底的に話し合ったりすることで、

返って理解を深めることが出来る。

特に、研究やグループでの開発は、

金の矢を得る。

 

対人トラブルは、飲食を共にすることで

解決する可能性が大きい。

食事は同じものを食べることにより、

何故か仲良くなれる。

 

夫婦も別々なものを、

食べていると心が離れてくる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。