易からの言葉 24、地雷復(tiraifuku)  半身不随からの復活

易からの言葉 24、地雷復(tiraifuku) 易占 タロ

 

神社にある、

一陽来復というのは、

この卦から由来しています。

 

 

<復活の兆し>

 

 

漸く、地上に芽が出てきました。

物事もじわじわと発展します。

 

まだ芽の状態です。

じっくりと希望を膨らまします。

 

病気の人は何故か回復します。

一日の終わりには、感謝と反省。

反省は明日の糧の為に。

頑張った自分にありがとう、

オーラで抱きしめる。

 

 

 

~人間関係~

 

今まで疎遠だった友人や、

喧嘩した友人関係が復活する

 

新しい交友関係も生まれる。

同窓会なども出席を。

 

対人トラブルは仲直りできる。

一週間位がメド。

 

貸したお金も返ってきたりする。

基本的にお金の貸し借りは

止めた方が良い。

 

 

24、地雷復(ちらいふく)実例 易占い   ~脳梗塞からの復活~

 

 

 

これは、祈りのデッサンです。

今回は、脳梗塞からの復活した方のお話です。

周りの祈りがありましたので、

この絵を掲載します。

 

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「脳梗塞からの復活」

 

 5、水天需(すいてんじゅ)、

待つ、待たされるのところで、

実例とした書いた

看護師さんの妹さんのお話の続きです。

 

 

突然と脳梗塞になってしまった妹さん、

29歳位だったと思います。

 

 

 

ある日突然、

目が醒めたら、

身体が動かなくなってしまった。

 

 

自分が

突然そんな状況になったことを

想像してみてください。

 

 

家族の人もびっくりでした。

最初の内は家族もみんなで、

大事にしました。

 

そして、何よりも本人が自暴自棄に

なってしまいました。

 

1か月、2か月ならいざ知らず、

治る見込みがないなら、

やはり本人が頑張るしかないのです。

 

 

それで、私が再入院したときに、

脳梗塞になった妹さんを占ってみました。

 

 

その時に、最終的に地雷復(ちらいふく)に

なってくるのです。

 

ちょうど、12月だったので、

3月、4月位には回復の兆しが

見えてくると、易は言っているけど。。

 

 

正直のところ、本当に回復するのかな?

なんて思いました。

 

 

看護師さん一家は、

真っ暗闇のなかにいるので、

その言葉だけでも

嬉しい気持ちは良くわかります。

 

 

看護師さんが、家に戻ったときに、

「治るよ!!」と

私の言葉をそのまま、

本人に言ったらしいです。

 

 

そして、3月。

 

看護師さんが言うには、

まるで別人のようになったというのです。

自分でやろうとするのだそうです。

リハビリも頑張ったらしいです。

 

 

なんと、少し不自由ながら結局、

歩けるようになったのです。

 

 

たどたどしく書いたお葉書も頂きました。

大切に取っています。

 

 

正直、私はガンで入院したのに、

誰かの役に立ったのが

嬉しくて、嬉しくて、

毎回、抗がん剤で入院するのが、

楽しみな位でした。

 

 

そして、5月の連休には、

静岡の方だったのですが、

当時、東京にいた私のところへ、

看護師さんと二人で

会いに来ました。

 

 

 

なんと、その時聞いてびっくり。

リハビリの訓練士さんと恋仲とのこと。

 

 

看護師さんは、

「私だって、彼氏がいないのに。。。

何なの!!!!!」

 

 

こんなことって、

あるんですね。

私も書きながら改めて感動をしています。

 

 

良く言われていることですが、

 

「神様は、

その人が超えられない

苦難は与えない。」

 

そんな感じがします。

 

 

そして、いつも思うのですが

とてつもない大きな存在が

私たちを

いつも見守っている

ように感じます。

 

 

 

 

 

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。