易からの言葉 25、天雷无妄(tenraimumou)  肉体から霊体が離れる

★私は、いま有楽町交通会館2階A マリーフォーチュンで、

木、金レギュラー出演しています。

易からの言葉 25、天雷无妄(tenraimumou)

 

 

 天と雷。

私たちの努力では、どうしようもないです。

人間がいくら頑張っても、

コントロール出来ません。

お任せするしかないです。

 

このコロナ禍のいまも、

私はいま、そんな心境です。

 

 

 

 

<なすがまま、あるがまま>

 

 

 

 

小細工せずに、自然の成り行きに任せなさい。

自然の流れのままに。

一見悪いことも、

それが結果幸運となる。

 

欲張ると、禍になる。

無謀な行為も災いとなる。

 

こういう時は、父親、最も尊敬する人の

意見を尊重する。

 

 

夜、眠る前に無事に過ぎた一日を

ご先祖さまに感謝。

 

 

 

 

~恋愛~

 

・誠実に生きていると、運命的な縁が起きる時

・偶然に起きた恋愛は、特に幸運。

時にいわゆる玉の輿的

・作為的な場合は後で問題が起きやすい。

 

 

三角関係などはやっかいな問題が起きがち。

 

 25、天雷无妄(てんらいむもう)  ~霊体が離れる~

 

 

 

この絵は、コロナ禍の自粛中に、

近くの農道を散歩しながら

描いたものです。

 

皆さんの相談に乗っているときも、

本当に祈るしかないこともありました。

 

*******************

 

 

私はもう20年前ですが、

病気のときに、抗がん剤治療が終わり、

毎月、検査のために病院を訪れていました。

 

 

その五年間の間に、

ガンで知り合った想い出深い方たちが

この世を旅立ち、

見送りました。

 

 

そのほとんどが本当に良い方でした。

 

そして、死の近くになると、

何となくわかるのです。

 

肉体から霊体が離れるというか、

ダブっている感じです。

 

理科大学を卒業なさった、

長澤先生という方が、

「私、幽霊が見える医者です」

その著書のなかで、

患者が死の間際にお礼に来る、

というクダリがあります。

 

 

私が、数年後池袋で人生相談に

乗っていた時の一例です。

 

 

28歳位の綺麗な頭の良い女性ですが、

いつもと様子が違います。

霊と肉体がダブっているような、

ズレているような

変な感じなのです。

 

私が「今日、何か変!!」

 

 

女性が「そうなんです。

それで来たんです。

助けて下さい」

 

易で観ると、

天雷无妄 三こう、

三番目の意味は、

行きずりの全く知らない人から

災いを受けるところです。

 

突然の禍いが降ってきたようです。

 

彼女が言うには、

会社で事件があり、

新聞沙汰になり、

お客様に怒鳴り込まれたらしいです。

 

その中で怒気のある方から、

ガ~ンと

怒鳴る付けられ、

ひたすら、誤っている間に、

オカシイ・・・と気づいたそうです。

 

 

話している間に、

本人が安心して、落ち着いてきて、

「直った」

と、叫びました。

 

私も見ていて、ピッタリと焦点が合うというか、

ダブった感じが無くなりました。

 

 

易の通りなのですが、

人生とはこういうことがあるのですね

 

 

こういう状態が長く続くと、

交通事故に遭ったり、

フラフラとして、電車に飛び込んだり

または、誰かに押されたり、

色々な危険な事故に遭いやすくなります。

 

 

今回のコロナ禍で、

マスクがない、消毒液がない。。。。

 

 

そんな怒りが、

薬局の店員さんに

ぶつけられました。

 

 

店員さんたちは、病気になりそうだと

悲鳴を上げていました。

 

 

こういうときは、

自分の心をしっかりとしたオーラで

守らないといけないです。

 

 

これも、参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

私は、イタリアに旅行に行ったときのことです。

田舎町なのですが。。

スーパーマーケットの店員さんは、

鼻歌を歌いながら、

お客様と会話しながらのレジ打ちでした。

 

それも、椅子に座ってのレジ打ちで、

奴隷的な感じがなく、

素晴らしいと思いました。

 

 

そして、私たちのを少し間違えたのです。

後で笑いながら、、ハグみたいな。。。

こちらも、オッケイみたいな感じで。。

周りも笑っている。。。

 

 

日本なら、大変申し訳ありません。。。

物凄く、丁寧すぎる位誤ります。

悪くないときも誤ります。

 

 

何事も良さと悪さがありますが、

もう少し、大らかで楽しい感じがあっても

良いかな。。。

 

そんな日本になることを

希望します。

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。