易からの言葉 28、沢風大過(takufuutaika)  やり過ぎ 死んではダメ!!

易からの言葉 28、沢風大過(takufuutaika)  やり過ぎ 占い

 

 いま、このコロナ禍で、若い女性の自殺が

急増しているそうです。

そういう方々にも読んで欲しいので、

少し、簡単に書くことにしました。

 

生活が本当にたいへんな人は

共産党へ!!

死んではいけない。

 

 

さて、沢風大過は、中国の聖人が

ここから棺桶を考え出したのです。

 

 

<身に過ぎる重みが悩みの種>

 

力以上のことを引き受けては、悩みの元。

時にはハードな仕事もやらなくてはいけない。

やるだけやって、後はお任せ。

死ぬほどやってはいけない。

ここが大事。

 

半沢直樹ではないが、

生きてさえいたら、

それでいい!!

 

 

 

 心が壊れそうな人もいるだろう。。

一人で悩まずに、無料の専門機関に相談すること。

 

 

 この沢風大過は、

打開策で乗り切れる。

 

 

非常事態だが、物事は改善したら乗り切れる。

 

 

 普通の人は、

見込み違い、言葉の行き違い、

やり過ぎ、行き過ぎ、

喧嘩の危険もはらんでいる。

鬱積した感情の嵐の爆発がある時。

 

 

怪我や台風にも注意。

 

 

 

易占い 相談事例 「潜在意識だけでも病気になる」

 

   40代の奥さんが、夫のことで相談に見えました。

ご主人は学校の先生です。

 

全くの健康体だったのです。

 

 

それがある生徒に

「先生、顔色が悪いね」といわれたそうです。

 

 

最初は何ともなかったので、

気にしていなかったそうです。

 

 

それがまた次の日も、翌日も

色々な生徒に言われたそうです。

 

 

そのうちに、本当に顔色が悪くなってきたそうです。

そうこうしている内に、職員の先生からも

言われるようになり、

医者に行くことになりました。

 

 

レントゲンで見ると、

胃潰瘍が、最近出来ているとのことです。

 

 

毎日、病気、病気と言われると、

本当に病気になるんですね。

言葉は本当に重要です。

聖書にも、最初に言葉ありき。。。と。

 

さて、この奥様は、

「何故生徒たちは、

みんなで主人に顔色が悪いと言ったのか?」

 

そこが聞きたかったのです。

 

 

沢風大過が沢山あり、

事あるごとに言い過ぎたようです。

相手が凹んでいるときも、

ガンガン。。。

 

生徒たちも悪気はなかったものの、

少し苛めたかったようです。

 

 

言葉は叱るときも、

相手を生かす工夫が必要ですね。

 

ただ、奥様、凄く納得して、

私にもそうなんです。

もうそこまで、言わなくとも。。

「ガンガン。。。」

なんです。

 

悪気じゃないけど、そこまで言わなくとも。。。

なんです。

 

沢風大過は、やり過ぎるのです。。

 

 

奥様は、

胃潰瘍と言っても、大したことはなくて

軽いストレスと言ってましたから、

私は生徒たちに、ちょっぴり

感謝です。

これで気を付けてくれると

思います。

 

さて、参考までに聖書には、

こんな言葉があります。

 

はじめに言葉ありき。

言葉は神と共にあり、

言葉は神であった。

言葉は神と共にあった。

万物は言葉によって成り、

言葉によらず成ったものはひとつもなかった。

言葉の内に命があり、

命は人を照らす光であった。

その光は闇の中で輝き、

闇が光に打ち勝つことはなかった」
(『新約聖書』「ヨハネの福音書)より)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。