易経  「新型コロナウイルスについて」占う 絵 水彩

易経  「新型コロナウイルスについて」占う 絵 水彩

               ご挨拶

 

 

子供の頃から、聖書を読んでおり、

若い時海外に行き、

   仏教や神道、易経に興味を持ちました。

プロフィールにもありますが、

20代はファッションデザイナー。

その後、電子式パイプオルガンなどの

装飾などを手掛けて、

雑誌に載ったこともありました。

             

その頃、不思議な出会いがあり、

本格的に仏教、聖書、易経を

 学ぶことになります。。

   細かいことはまた書きますが、

病気の期間もありました。

それで、

「もしかして死ぬかもしれない、」

と思い

   病院で皆さんの役に立ったので

池袋のメトロポリタンビルで、

  皆様の人生相談に乗り始めました。

            不思議な出会いが沢山あり、

           人が人を呼び並んでいただきました。

          延べ一万件のご相談にのってきました。

         その中で、本当に摩訶不思議なことも多く、

           皆様に役立つ内容を掲載していきます。

            また、これからの世の中のことも、

               お知らせしながら、

               絵と共に人生に役立つように

             綴っていきたいと思います。

         2「新型コロナウイルス」について

 

 

          

            中国の様子など、いまは手軽にユーチュブで、

                手に入れることが出来ます。

                人工的に作られた可能性も大いにあります。

                 とても危険なウイルスであることは、

                もう皆様、ご存知と思いますので、

                      敢えて、書きません。

                      1月に占いました。

             

        その時は2,3.4月がピークの感じでした。

                時期はとても難しく、

            はっきり名言は出来ませんが、

             FBでは、数か月と書いておきました。

             ある時から、突然ガラッと変わる。

                中国は別ですが、日本は何とかなる、

                    そんな感じです。。。

             でも、またこのウイルスは変異するので、

             秋,冬にはまた復活する可能性があります。

             それで、私は新型コロナウイルスと

            薔薇の創造物語を作りました。

                

          どんなものでも、全部当たることは

                  ないのですが、

          これは、本当に当たってほしいと思いました。

           易の大家が、「未来が分かるといっても、

         ちょっと、眼鏡をかける程度だと。。」

             そういうものだと思います。

        大きなことは、皆さんの集合意識でも変化します。

            予言が当たらないのは、

          公開されると集合意識が変化するからです。

             パニックが一番こわいです。。

             慌てないようにしましょう!!

3、「易経」とコンピューター理論

         色々な説がありますが、

          いまから5000年前位に、

       古代中国で誕生したものです。

          

          これは、思想書と占いだけではなく、

             大変に不思議な書物なのです。

          その代表的なお話の一つに、

           コンピューター理論の先駆者、

 ライプニッツという人がいます。

彼は「易経」の64のシンボルの並びを見て、

二進法の原理を閃いたのです。

また、ヘルマン・ヘッセという

ドイツの有名な作家います。

私は小学校の5年生でこの方の小説に魅入られました。

毎日、日記形式で手紙を主人公に書いていました。

このヘッセの「ガラス玉遊戯」の主人公は、

「易経」の64のシンボルの

最初の乾為天という物語に即して

作られたそうです。

知ったのは、後年のことです。

また現代になって、

この64のシンボルが遺伝子暗号(DNA)との

一致点があることが発見され、

「易経」は科学的にも

興味を持たれる時代になりました。

有名な心理学者のユングは、

易経にのめり込んだといわれています。

ただ、漢文でとても難解なので、

その思想やとても複雑な占いも

できる人は、ほとんどいません。

私は思想を深く学びました。

ちょうど、病気になった時期に、

抗がん剤を打ちながら、

入退院を繰り返し、

図書館の本を全部読み漁りました。

使えないものも沢山ありました。

池袋で占いをやっているときに、

不思議な出会いがありました。

江戸時代の易聖と言われた方の

易を受け継いでいる

女性がいました。

その方の師匠は、もう老人ホームにいて、

世の中にもう出られない状態でした。

彼女はたった一人受け継いでいる方でした。

お互いにやり取りをして、意気投合しました。

私は彼女のやり方を

ここで3時間位の話で大体理解できました。

巷で流布している、単純なものではありませんでした。

私は彼女のやり方と、

自分が学んできたこと、

易の秘密を解読して、

スピリチャルな考えを入れたもの、

独自な解釈を作り上げました。

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ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛けました。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。