易からの言葉 3水雷屯(suiraichun) 占い イーチン  

易からの言葉 3、水雷屯(suiraichun) 占い タロット

 

偶々手にとったのが、

今日の易からあなたへの言葉です。

また、順番に読んでもとても勉強になります。

 

物事が何故起きてくるかが、

分かってくるからです。

 

また、殆どの方が悩んでいるのが、

人間関係ですので、

参考にしてください。

 

易は大自然から、読み解いていきます。

     陰と陽が交わり、始めて物事がなされていきます。

 

 

陰(地・月・母・従順・静・女・

下・後・暗・貧・禍・凶)

 

陽(天・日・父・剛健・動・男・

上・前・明・豊・福・吉)

 

 

完璧な陽も陰もなく、

いつまでも止まることはなく、

常に変化していて、

動が窮まって、静になり、

動の中にも静があり、

静の中にも動があります。

 

 

易は無限の変化を説いています。

 

お母さんは、お父さんといると陰ですが、

会社で社長なら陽です。

変化します。

 

 

女性は陰ということで、

長年家にいるという感覚が

歴史的に続いて来たので、

女性の社会進出は難しいのです。

 

 

でも、これからは変わる可能性が大です。

 むしろ、女性性が必要な時代です。

    つまり、母性を持って物事を

成していくと発展するのです。

 

 

何故なら、

それは宇宙の法則だからです。

 

貧しさも変化する可能性があるのです。

窮まれば変ずるのです。

吉と凶も変化します。

 

 

    巷でいわれている、

運が良い卦という考えは間違いです。

 

 

    運が良くとも、

悪くとも変化するということです。

 

 

易からの言葉 3、水雷屯(suiraichun)

 

屯(ちゅん)は盈つる意味です。

   満ちて、次に行くということです。

 

水は冷たい、困難を意味します。

でも流れていきます。

困難はいつか、去ります。

 

震は雷を意味します。

震は勢いがあります。

 

 

<産みの苦しみと喜び>

乾為天と天と、坤為地の地。

天地の気が交わり、

初めて万物が生じる。

陰と陽の気。

 

・どんなことも始めは困難が伴う。

             ・しかし、その芽生えのエネルギーは、

素晴らしい情熱を伴う。

 

 *いま、世界はコロナ禍で大変です。

8月に大きな雷が鳴っていました。

  その後、大きな虹がかかったそうです。

  こうして、

自然は私たちにメッセージを送っています。

  必ず、夜明けが来ます。

 

易経 天馬からのメッセージ スピリチャル 人間関係

 

 

この絵は、パリにある中世美術館に行ったときに、

一角獣の夢を見たのです。

こんなようなところで水を飲んでいました。

また、コロナ禍の中で、悪い人達もいます。

 「どうしたら良いのか?」

そんなことを考えながら、夢を見ました。

太陽から鳳凰のような鳥が沢山出てきます。

悪いものを食べてくれます。

それと天馬と一角獣を合体させて、

絵にしました。

 

 <天馬からのメッセージ>

 

 目を閉じて、空からは金色の光、愛が降る注ぐ

イメージで朝の太陽を迎える。

     ピンクの光が地面から湧き上がってくる。。

     朝にそんなイメージを持って

     メッセージを三度、心の中で呟いて!!

      誰もいなければ、声を出して!!

 

   ~天馬からの言葉~

 

  本文には馬に乗って悩むところがあります。

  いま、あなたは馬を制御しながら

    学ぶ時期です。

 

焦らずに、縦の糸と(天の光)と

横糸(地の鼓動)を

織るような感覚で、

自分の夢の準備の為に、

毎日歩行訓練するように

日々訓練の時です。

 

 

専用ノートに、アイデアやひらめきを

書き留めておきなさい。

            必ず、天馬が降りてくる時期が

必ずあります。

 

 

~人間関係~

 

気持ちが幼いので、

社交が上手くない。

 

態度がぎこちなかったり、

場の空気がつかめない。

余り気にしないこと。

 

周囲の会話に合わせる練習も必要。

周りは、そんなに気にしていない。

 

変な誘いもあるので、

信頼できる人に相談する。

 

対人トラブルは、

難しい相手なので日常的なことなら

見過ごして無難。

 

ただ、問題がある場合は、

無料法テラスなども検討。

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ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。