易からの言葉4山水蒙(sansuimou)/占い タロット 

         山水蒙の蒙は、無知蒙昧、幼い意味があります。

 

 *啓蒙ということばも、山水蒙から来ています。

             無知蒙昧を啓(ひら)くということです。

 

 

 

 

<山の霧はいつかは晴れる>

学ぶことを教えています。

   いくら焦っても、霧があるときは何も見えません。

     近くのものさえ、見えません。

     いまは、良き指導者について、

 素直に学ぶことを教えています。

勉強などの集中力は20分位と言われているので、

体操を取りれると、効率がアップします。

             日常的なことは、騙されたりしやすいので、

注意が必要です。

 

 

易経 ~山の神からのメッセージ~ 人間関係 スピリチャル

 

山に霧がかかっている様子を水墨画で描いてみました。

 

~山の神からのメッセージ~

山の麓から、泉が湧き出てくる。

それは無限に湧き出る泉。

誰の中にもある。

           その泉は、小さな小川となり、

山々、幾多の困難を経て、

いつかは大海に至る。

あまり、順調ではない。

表面には表れてこないが、色々問題を抱えている。

自分を明るくすることで、解決することがある。

家庭内問題や子供の悩みがあるとき。

早めに専門家に相談すること。

対人問題はすっきりと晴れず、時を待つこと。

 

          易経・山水蒙をことわざ・寸言にみる

 

・少年よ 大志を抱け

・花なら、つぼみ

・身の内の宝は、朽ちることなし

・仏も昔は、凡夫なり

・少年、老いやすく学なり難し。

・手習いは、坂に車を押すごとし

・雲を掴む

・矯めるなら、若木のうち

・子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ

 

 *いまは学校のいじめ問題もひどいです。子供というものは、ある意味残酷なものです。虫を殺したり、羽をもいだり。。。そんな時は、全てに愛情を注ぐこと。弱いものを守ってあげることなどを、教えるべきです。馬や猿も徹底的に調教するのと、似ています。

ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛ける。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。