水彩画 アート 創造力を育てる(新型コロナウイルスの物語)

私が急にホームページを作ろうと思い立ったのは、

新型コロナウイルス騒ぎが6、

ちょうど、始まった時でした。

水彩画を始める方に役立つようにと、

ホームページを書き始めました。

私の知人の何人かは、もう3年以上習っても、

未だに、ブドウも描けないのです。

道具の説明や誰でも好きな薔薇とかの

描き方を説明している内に、

新型コロナウイルスの被害が酷くなって来ています。

皆様が不安で一杯なので、

これから起きることなどを合わせて絵にしたり、

物語にしたりしていきたいと思います。

今までの世界や常識とは

全く違うことが世界を覆います。

私の創造的なアートや

物語で皆様を元気づけることに

なったら、とっても嬉しいです。

1、水彩画 アート ピカソの言葉

 

ピカソは言わずと知れた、

天才アーティストです。

この画像はデカルコマニーで作った、

私の作品です。

ピカソは、こんなことを言っています。

「想像できたことは、必ず現実になる」

この言葉を知ったときに、

なんて凄い言葉なんだ!!

感動でウルウルしました。。。

私の父は生きていたら、100歳を超えています。

あの昭和の戦争の前の、

大正モダニズムの考えを

持っていました。

当時、非常に少なかったのですが、

スペイン語と英語が話せる人で、

かなり上手かったみたいです。。

色々なエピソードがあるのですが、

私が絵を描く方向になる言葉なので、

紹介します。

子供の頃は、秋田の男鹿半島の田舎でのんびり

過ごしました。

秋田というのも、両親とは全く縁はなく、

これも戦争の話と関係しています。。

当時マッカーサーは、英語を話せる人を

スパイや焚書坑儒の為に使ったのです。

どうも、父はそれが嫌で誰もいない、

秋田の片田舎に

逃げた可能性が大きいのです。。

そうじゃないと、

親戚まで迷惑がかかるらしいのです。

戦後、母の実家宮城県にいて、

県庁のようなところで仕事をしており、

東京外語大学の椅子を用意してあるから、

と誘われていたのです。。

母は、東京に行き、

能力を生かした方が良いと

言ったらしのですが、父はガンとして、

「俺を殺すのか。。」と

言ったそうです。。

主人の友人のお父様は、米国のスパイを

戦後ずっとやっており、

家族は全く知らなかったそうです。

その方のお父親が亡くなり、

米軍から立派な花束が届き、

初めてスパイ活動をしていたことが、

分かったそうです。

話を元に戻します。

私は田舎育ちなので、

みんなのんびりしていて、小学校の成績は

当時は簡単だったので良かったのです。

簡単だったのです。。

通信簿の成績が良かったので、自慢げに

父に見せました。

父は、そのときニコニコしながら、

日本の教育には

「一番大切なものが欠けている。。」と。

私はびっくりして、

「それはなに?」と

聞き返しました。

父は私に英語で

それは、

Create

私は初めて覚えた英語でした。

その時、小学校4年生。

その時から、私の「創造とは?」

人生を求める旅も始まりました。

さて、今回新型コロナウイルス騒ぎの中で、

皆さまに

薔薇の手順を描きながら、

こんな物語が生まれました。

FBで世界中の方から、反響を呼んだので

英文も下に貼り付けています。

2水彩画 薔薇 創作物語

薔薇の精と新型コロナウイルスの物語

私は、日本女性をモデルにデッサンをしました。

それをシャーマン卑弥呼に変身させました。

この時に、私は易経で、

「どの位で新型コロナウイルスが収束するか?」

と占ってFBに載せました。

数か月でした。

この私の複雑な易経の占いは、いまでは出来る人は

もう日本には残っていないはずです。

そうは言っても、7,8割当たれば、

良い方なのです。。

そこで、古代の卑弥呼さまに登場いただいて、

地球を浄化する絵を描きました。

そこからの続きです。

**************

卑弥呼さまから、命令が下りました。

「美しい薔薇たち、ウイルスを食べてください。」

「人間たちも、少しは反省をしているでしょう!!」

「宇宙は、人間を滅ぼすのは、本意ではありません。」

            薔薇たちは、いつも人間にお世話になっているので、

         「喜んで、仰せのままに・・・」

    

          薔薇の精たちは、世界中で繋がりました。

            夜になると、棘が魚のようなものに変身して、

           せっせと、ウイルスを長い手を出して食べ始めました。

        

            ウイルスは、食べられたものの、

            その美しい香りに癒されました。

             ウイルスたちは、気がついたら善玉菌に

            なっていて、人間を助ける菌に変身していました。

           「どうして、美しい薔薇に命令が下ったの?」

            「それは、美しいものには棘があるでしょ!!」

            「おほほ!!」

    

             このようにして、新型コロナウイルス騒ぎは

      数か月で収まったのでした。

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

               これ、本当に当たると嬉しいのです!!

              時期を当てるのは難しいのですが、2,3月がピーク。。

                当たってほしい!!

 ただ、スペイン風邪は、

第二波、三波が死者が多いのです。

第一波は、大したことはないのです。

              下からは英語です。。

             Great Sharman Himiko has been done orders to roses.

                 The beautiful roses!! please eat the virus.

                 Human also have some introspection!!

                 The roses are always taken care of by human;

                 Happy to do as you say!!

                The roses were connected all over the world.

                 At night, …there thorns turn into something like a fish.

                 They have begun to eat a virus by long hand.

                  The virus was eaten,

                  They were healed by the beautiful fragrance.

                  The viruses turned into good bacteria when they awoke

                  They became a bacterium that helps human health.

                   Why was the rose chosen?

                   There are thorns in beautiful things!!

                In this way, the virus scare subsided in a few months.

 

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ABOUT US

akemiart絵描き
 文化服装学院ファッションデザイン科卒。20代の頃はファションデザイナー。和服からドレスを外国人に販売。   和服を提供したのが、パリに禅を広めた弟子丸大仙の親戚。海外の方がZenに興味を持っていることに驚く。1年西欧に滞在して哲学や宗教の大切さを痛感。  帰国し、電子式パイプオルガンの装飾などを手掛けました。音楽雑誌や新聞に紹介もされる。  結婚と同時に僧籍に入りました。密教、古神道、易の本筮法、九星、家相、手相、姓名学を学ぶ。    その後、病気を経験。  池袋メトロポリタンで、易カウンセラーとして、1万人の人生相談に乗る。  この頃、病気のお蔭で二度目の最愛の人と出会い、僧籍離脱 還俗しました。海外旅行をしながら絵を描き始める。  様々の画材で絵を描き始め、沢山の賞を頂く。  ドイツでは、ワインラベルとなって販売されている。  絵と詩のコラボも始め、自分も詩を書くようになり、メキシコでは、108人の世界の詩人たちと一緒に紹介されて本になる。